彼ら、彼女らの、可能性を見出す

実際には、多動症にしろ、失読症にしろ、アスペルガー症候群にしろ、

どんなに子供達が他の子供達と違っていても、彼らのために

落ち込んでいる暇はないのです。力を入れて頑張るっていう意味でなくて、

周りの人や、世間の目に対して、動じないで頑張っていく必要が親として、

もし兄弟や、なんでも自分と関係のある子供やあるいは大人でさえ

かかわっているならば、あるってことを言いたいのです。

だから、勉強として知る必要もありますから、これから、

須藤裕司のアスペルガー改善マニュアルを読み進めて行ってくださいね。

そうすれば、多動症のみならず、生きる喜びと生きていく希望も知ることが出来ますよ。 

 助けるとか基準を決めるとかいうことでは

なくて、彼ら、彼女らの、可能性を見出すということ。 

これがここではまとめの章になります。 

助けるとか基準を決めるとか、診断によって

医者や心理学者の言うことで落ち込むことが私たちの解決策を

見出すことはありえません。多くの ADHD で有名人になっている人、

失読症として知られて有名になっている人たちの多くは、

親の励ましと、才能を見出す力にたけていたことと、

ADHD の人自身を箱の中に入れないことが大切だということは絶対です。

彼ら彼女らには、一般の人たちにはない大いなる才能が隠されている

可能性が非常に多いです。